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>甘エビ 水揚げ:通年(2月を除く〜エビ籠漁が全浜禁漁期間の為)
〜エビ篭(かご)漁による、品質・鮮度が非常に高く、活に近い状態で出荷されます。エビは非常に繊細で鮮度の足が非常に早く、航空便のみでの出荷にて、水揚げ翌日到着となります。甘エビの他に、ボタンエビやシマエビも数多く水揚げされます。
年間水揚げ数量:1,500t(概算)
サイズ(尾/kg) JB:50-55 , 子持JB:55-65 , 特々大:60-70 ,
特大:70-80 , 大90-110
〜時期により、水揚げの割合が大きく変動いたします。
出荷形態:チルド、冷凍 〜別途ご注文に応じて、出荷対応致します。
※1月〜3月にて、底引き漁のエビもございます。
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>タコ(ミズダコ・ヤナギタコ) 水揚げ:通年
〜一年を通じて、数多く安定した水揚げを確保できる商材です。組合や生産者との連携体制も確立しており、新規のご要望などにも柔軟に対応できます。
年間水揚げ数量:約900t (漁種:函・樽・いさり・縄・籠・底引き)
サイズ:漁種によって大きく異なりますので、幅広くご要望に対応できます。
出荷形態:ムキダコ(活チルド・IQF)、煮だこ足(ボイル・冷凍)、煮だこ頭(ボイル・冷凍)、
生冷(足・頭・ヤナギ)、酢蛸(有色・無色・スライス)、味付タコ(醤油ベース)、
その他にも別途ご注文に応じます。
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>鮭 水揚げ:9月〜11月
〜秋味とも呼ばれる旬の代名詞。近海で水揚げされる天然の北海秋鮭は、非常に味わい深く、最近では改めてその美味しさが見直されてきています。鮭卵も水揚げ当日に腹出し→出荷の為、最高の鮮度で出荷されます。
年間水揚げ数量:約500t (漁種:定置網・刺し網)
出荷形態:ラウンド(チルド)、ドレス(チルド・冷凍)、フィレ(チルド・冷凍)、筋子(生・塩)、
イクラ(生・生冷・塩・醤油)、新巻鮭(冷凍)、山漬け(チルド・冷凍)、鮭トバ、
その他にも別途ご注文に応じます。
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>タラ 水揚げ:12月〜2月
〜冬の到来を告げるタラ漁。厚みと柔かさがあり、淡白な味の白身は、鍋の材料として最適。また、タチと呼ばれる白子は、まったりとした濃厚な甘味と食感が特徴の高級食材です。真子も、煮物やタラコに珍重されます。
年間水揚げ数量:約160t (漁種:タラ網・底引き)
出荷形態:ラウンド(チルド)、フィレ(チルド・冷凍)、白子(チルド)、真子(チルド)、
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>真イカ(スルメ) 水揚げ:7月〜12月
〜肉厚で、プリッと身がしっかりしてくる夏が旬のスルメイカ。刺身はもちろん、 イカ焼きや、フライなど多様な食べ方ができ、また低カロリー・低脂肪・高タンパクな栄養価を持つ食品でもあります。さらに、朝セリ→航空便での水揚げ当日着も可能です。
年間水揚げ数量:約150t (漁種:釣り)
出荷形態:20尾・25尾・30尾/発泡、バライカ/木箱、(各チルド・冷凍)
塩辛、沖漬け、干しスルメ
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>ヒラメ・カレイ 水揚げ:通年
〜日本海は、魚種の豊富な海として知られ、四季を通じて様々な魚が水揚げされます。カレイ類も刺し網漁を中心として、数量も安定しております。
魚種:ヒラメ、真ガレイ、黒ガレイ、赤ガレイ、石ガレイ、宗八、ナメタ(オイラン)、砂ガレイ
年間水揚げ数量:各種合計で約900t (漁種:刺し網・釣り・底引き)
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>ニシン 水揚げ:1月中旬〜3月
〜昭和初期に姿を消したニシンが、昨年から浜に帰ってきました。光沢のある艶やかな魚体と、脂ののった身は目を惹きつけます。また、このニシンからとれる数の子は、現在流通している多くの抱卵ニシンに比べ、パリパリとした歯ごたえが良く、なにより卵本来の風味が非常に豊かで、非常に好評を得ております。
年間水揚げ数量:約350t (平均サイズ:250g〜300g/匹、漁種:刺し網)
出荷形態:チルド、身欠き鰊・味付けニシン(干し)、塩数の子
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